赤色のほくろとは

2009年7月 4日 05:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

ほくろとよく似ていますが、米粒程度の大きさの赤いものがお肌に現れることがあります。特に中年以降(40歳代以上)に現れ、色白の人に多いようですが、20歳代の若い年齢でも現れることもあります。ほくろ(母斑)の一種である"老人性血管腫"と呼ばれる症状ですが、良性の腫瘍と考えられています。
米粒大の大きさで周囲から盛り上がったりすると気になりますが、悪性に進行することはめったに無いとされます。本症の発症機序はいまだ不明で、加齢によりホルモンの一種である、エストロゲンのバランスが崩れる事によるのではないかと考えられています。エストロゲンの影響により、毛細血管が表皮に異常に集まるので、赤く出血したようになります。
ほくろと大きく違うのは、赤い箇所を指先でつまむと、白く色が無くなり、離すともとの血腫に戻ることです。つまむと色がなくなるのは、つまんだことで血流を止めてしまうため、脱血しているためです。
色合いが鮮血のようで目立つのが気になる場合は、通常のほくろと同様にレーザー治療ができます。拡大する傾向が無ければ、老化の一種と考えられますので、掻いたり引っ張ったりと、外部から刺激を与えないようにすることが肝心だとされます。

 

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